暮らしと子育て

【子供が自転車に乗るのを嫌がる】年齢別の困ったの解決策はコレ!

「子供が自転車に乗るのを嫌がって困っている…。」

同じようなお悩みを抱えているママパパがたくさんいるのではないでしょうか。
私もその1人でした。

初めての自転車だから怖い子、ある日突然イヤイヤスイッチが入り、乗るときに暴れるようになった子。
ヘルメットを嫌がる子、レインカバーで閉めるのを嫌がる子…。

うちの息子も0歳~2歳児クラスの保育園に通っていた3年間、保育園行くのイヤ期、自転車に乗るのがイヤ期が数か月ペースでぐるぐるまわってきて大変でした。
しかもそのスイッチがいつ入るのかがわからない!他の人はどうしているのか対処法が知りたい・・と日々思っていました。

私がその都度した、子供の自転車乗るのイヤイヤ対策を年齢別にご紹介します。

1歳 自転車に乗るのを嫌がる対処法3

ヘルメット 嫌がる
ぷっちまあこ

保育園に行くため、1歳で前のりデビューするお子さんも多いですよね。

初めての自転車に乗る前にしたこと

身体も大きくしっかりしていたので、初めての自転車は息子が1歳になる頃でした。
前乗せタイプを購入(ブリジストンのビッケポーラー)し、自転車屋さんに引き取りに行く際連れて行って、そのまま前に乗せて自転車を押しながら帰りました。

子供自転車嫌 対策
↑かごにスポッと子供が座れるタイプです。

1歳なりたての小さい頃だと子供も「ん??」となったまま静かに乗ってくれました。
押しながら歩いたのでスピードも怖くないですし、そのまま10分ほど散歩して自転車デビューしました。

自転車ヘルメット初対面。事前のイヤイヤ対策

息子の場合、初めてのことには慎重で、イヤイヤ発令しやすいと思っていたので、
ヘルメットを購入して、しばらくリビングのおもちゃと一緒に置いておきました。

かぶった姿を鏡で一緒に見たり、写真をとって見せてあげたりして褒めていました。


ただ1つ失敗したことが、”ヘルメットの重さ”でした。
ネットで自転車とおそろいのビッケポーラーのヘルメットがかわいい!と購入したのですが、まあ重い。。1歳の子には重すぎました。そのためまず重さにイヤイヤ!となってしまいました。

ヘルメット 重い
↑かわいいのに小さな子には重い。

結果的に自転車屋さんに行き、軽いクルマ柄のヘルメットを購入することに・・。
もちろんここでもイヤイヤならないように、自分で好きな柄を選ばせました!

軽いものを購入したので、そのあとまたしばらくリビングのおもちゃとともに置いておいて気分を盛り上げてから、初めてかぶることに成功しました。

時にはヘルメットを嫌がる日もありましたが、安全のため絶対につけてほしかったので、「これは絶対につけないとダメ!」と揺るがない態度を見せてかぶってもらっていました。

うちは頭が大きい子なので、単にヘルメットの紐がきつくなって嫌~の場合もあるので、少しゆとりをもってかぶせていました。

イヤイヤ暴れても抱えて乗せれるほど軽い1歳児

今思えば、1歳代の時はまだ10キロそこそこ。

泣いてイヤイヤしていても「あっ!」と遠くを指さして注意をそらしているうちに、急いでシートベルトをしめることができたり、歌をうたってみたりなんとかごまかしがきくんですよね。

子供が「なになに?」と固まっている間にすばやくのせてしまっていました。すぐにイヤイヤが戻ってもシートベルトさえしめればそのまま乗せていくことができたので、楽といえば楽だった気がします。

2歳 イヤイヤ期の自転車乗りたくない対処法3

自転車乗るのを嫌がる 2歳

保育園の1歳児クラス=2歳代になると本格的なイヤイヤ期を迎える子供が多いです。

自転車に乗りたくない、以前に保育園に行きたくないという日も増えていました。

そんな時でも自転車に乗ってもらう対処法です。

後ろ乗せにチェンジ!気分もかわって楽しんで乗れる

2歳ごろから、後ろのせにチェンジする方も多いと思います。もちろん前乗せでも可ですが、後ろをつけると子供が前より後ろに乗りたがるようになり、後ろに乗せるようになりました。

前のほうが景色はよくみえるのですが、夏場の直射日光をもろに浴びる状態だったため、少し暑さ寒さをしのげる後ろのほうが心地よいようです。

ぷっちまあこ

月例が小さいうちは後ろに話かけてもスルーされていましたが(笑)、成長ともに顔が見えなくても声がかえってくるようになり嬉しかったです。

自転車のレインカバーを嫌がるなら”傘”という選択

前に乗せているときは雨がもろにはいるため、完全にファスナーをしめて走行していました。

2歳になり自我が少しずつでてきて完全にレインカバーをしめるのを嫌がるようになってきました。最初はそれでも無理やりしめていたのですが、泣きだしてしまうので、片側だけあけて走行していました。本人はヘルメットで頭を守りつつも少し顔を出すため濡れてしまうのですが、ま、いっかという気持ちでそのままにしていました。

確かに大人でもあの閉鎖的な空間が苦手な人っていますよね。多分不安なんだろうなぁと思い、開けていました。開けているとさほどイヤイヤにならずにすみました。

2歳後半~3歳目前になってきたときには、思い切って傘を購入し、レインカバーで後ろを守りつつ前はあけたまま、傘をさしてもらうことにしました。

私の背中にちくちく傘があたりますが(笑)、背中とあげたままのレインカバーとの間に挟むかたちで、傘を差しながら後ろに乗ってもらうことになりました。まだ少し傘が重たく感じる歳だと思いますが、傘がうれしいようで、おとなしくのってくれていました。

ぷっちまあこ

ただし豪雨の時、風が強いときは危ないので説得してレインカバーをしめます!

イヤイヤがひどい時の最終兵器 ”おやつ”

アンパンマンラムネを1つ自転車に乗せる前にあげることになりました。おやつの力はすごいです(笑)

そのかわり毎回ほしがるため、保育園からの帰り道もラムネをあげずにいこうとすると怒るように!まぁ1粒くらいいっか、と思い毎回ラムネを食べてから乗るという習慣が1年ほど続いていました。ラムネだと小さいし噛んだら園につくまでになくなるのと、コスパもよく持ち運びもしやすいので、ラムネ一択でした。

一番目に見えて効果があるのはコレですね。おやつをあげるのは嫌!という方にはおすすめできませんが・・・。

もう忙しい朝にはそうはいってられなくなったらこの方法をすすめます。

効果がなくなってきたら違うおやつを導入して興味をひくこともできます。

3歳 話もわかるけど自我がしっかりしてくる

自転車に乗るのを嫌がる 3歳

イヤイヤ期とはまた違う自我が芽生えてくる時期です。3歳の反抗期は第一次反抗期とよばれ、自分の気持ちを通したい!という欲求が強くなる時期です。

3歳8か月 自転車より歩きたい!と言い出して困った

コロナ禍で、週に1回のリモートワークが始まりその日は朝に少し余裕がありました。本人が歩くのが大好きなので、その日だけ片道30分、運動がてら歩いて向かうように。

しばらくたつともう毎日歩いていきたい!と泣いて自転車を拒否するようになりました。そこから反抗期にはいったようで、イヤイヤが増してきました。小さいうちなら誤魔化しはききましたが、3歳で16キロ…重くて無理やりのせるのは限界です。

毎朝もめるのにも疲れ保育園生活があと1か月半となったときに、毎朝歩いていくという選択にかえました。もちろん帰りも歩いて帰るので、自転車で行っていた通勤を園近くのバス通勤にチェンジ。

ぷっちまあこ

歩くと息子はご機嫌ですが、雨の日も歩きます。

夏場ならまず歩けないですが冬なので、なんとかなりました。

近くの園に転園予定だったので、歩くことにしましたが、もしそのまま保育園生活なら、新学年に上がるタイミングでもう一度話をして、納得してもらう予定でした。もう話して納得してもらうしかない時期ですね。笑

結論 時には妥協して、ママさん無理しすぎないで

毎朝忙しい時間にイヤイヤ対処、怒ってばかりで大変ですよね。

それでも保育園や目的地に行かないといけない、仕事に行かないといけない・・もう本当に大変です。

一時期のイヤイヤなことがほとんどのため、ありとあらゆる手を使って子供の機嫌をとってのせるのが一番平和です(笑)。お菓子でOKな間はお菓子でいいんじゃないでしょうか。

いずれそれもいらなくなったりきかなくなったりする日がきます。それよりもママの心の健康を第一に保てるような工夫をやっていきたいですね。

歩いて通園すると、小学生の見守り隊のシルバーの方々とあいさつできたり、他の子にくらべて体力が俄然ついてきたり、ママのダイエットになったり(笑)

時には歩いてみるのも悪くないですよ~。

ぷっちまあこ

人を変えるより自分が変わるほうが早いと悟ったできごとでした。ひぇ~。

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